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2013年8月 7日 (水)

「やまぐち号」あの時~その2



十種ヶ峰(とくさがみね)の麓に広がる

徳佐の田園地帯

徳佐米コシヒカリやリンゴの産地としても

有名なこの地域ですが

阿武川の氾濫や土砂崩れで

果たしてどうなっているのでしょうか

心配です





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後に見える十種ヶ峰 そして目の前に広がる徳佐米コシヒカリ

この景観もなにも変わってなければいいですが



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十種ヶ峰を前に津和野へ向けて走るやまぐち号



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徳佐に来れば必ず訪れるS字カーブこの辺りも心配です





山口線徳佐 C57やまぐち号







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鉄道」カテゴリの記事

コメント

昨年の北部九州と言い、今年の山口、島根の豪雨、台風も来ないのに一体地球はどうなってしまったのでしょう。豊肥線もようやく再開出来た様ですので、山口号の復活までかなりの期間かかるでしょうね。少しでも早い復興を祈りたいです。yamax

投稿: yamax | 2013年8月 7日 (水) 13時04分

yamaxさん こんにちは

ほんとですよね。予期しないところで豪雨となり一瞬にして家屋や道路鉄道が壊されていく現在の異常気象、
以前はこんなに頻繁ではなかったような気がします。
豊肥本線がやっと全線開通したと思えば、今度は山口線や山陰本線が不通になりました。
特に山口線は、橋梁も3ヶ所流され復旧の見通しもたちません。
少なくとも1年はかかるそうです。夏休みのやまぐち号を期待してましたが、残念です。

投稿: いわいわ | 2013年8月 7日 (水) 18時34分

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