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2013年8月

2013年8月31日 (土)

無骨な顔



この無骨な顔

といったら怒られますよね

あまり意味がありませんが

付け加えて

無骨で精悍な顔にしときます





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鹿児島本線787系







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2013年8月30日 (金)

恵みの雨



連日の猛暑とカラカラの天気で

色変わりしていた葉っぱも

先日の雨で

青々とうるおって

野菜も生き返りましたね





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甘木鉄道 AR304







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2013年8月29日 (木)

ちょっぴり秋の感じ





秋雨前線も南下して

やっと猛暑から解放されましたね

夕時になると

時おり吹き抜ける風が

涼をもたらしてくれます

西に沈むお日さんも柔らかで

ちょっぴり秋を感じさせてくれます





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甘木鉄道 AR302







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2013年8月28日 (水)

レール



夕日に輝いて

眩しく光るレール

そしてレールが

こんな画を作ってくれました

この時間でしか見れない

シチュエーションです





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甘木鉄道 AR306







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2013年8月27日 (火)

夕日が眩しい



夕日に煌々と照らされる西の空

空や雲が真っ赤に燃え

こんな感じになりました



そんななか目の前を通過する

九州新幹線「つばめ」

窓越しに夕日がこぼれます





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九州新幹線 800系つばめ







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2013年8月26日 (月)

枝葉の間から



秋雨前線の影響で北部九州も

昨夜から今日にかけ相当の雨が降りました

しばらく雨が降らなかったので恵みの雨には

なりましたが降りすぎも困りものですね



そんな今日の雨上がりの一時

近くの線路脇にある木の枝葉の間から

こんな形で撮影してみました





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鹿児島本線 813系近郊形電車







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2013年8月24日 (土)

JR九州の近郊形車両



カラフルな車両が多い

JR九州の近郊形車両

真っ青な空の下で

黄色や赤の車両を

撮ってみました



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黄色が眩しい気動車DC125





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鹿児島本線小倉ー鳥栖間で運行される811系





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そして赤色を施した813系 北部九州を主に走ります



鹿児島本線 鳥栖ー久留米







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2013年8月23日 (金)

夏の夕暮れを駆ける



日中の暑さがまだまだ残る

夏の夕暮れ

西の空があかあかしているなかで

下りの787系かもめを

シルエットで捉えてみました





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鹿児島本線 787系かもめ







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2013年8月22日 (木)

サルスベリ



今日も日中の気温が37度台まで

上がった福岡地方

雨も欲しいところですが、夕立もこないですね



そんな暑い中ピンクの花が咲き誇る

サルスベリがとても鮮やかでした





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鹿児島本線 885系白いかもめ







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2013年8月21日 (水)

夏の空



夏の空にポッカリ浮かぶ

綿あめのような白い雲

こんな真っ青な空と雲を見れるのも

後しばらくですね



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長崎本線 885系白いかもめ







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2013年8月20日 (火)

真夏の夕焼け



燃えるような暑さが続く福岡地方

まさに酷暑ですね

この時期の夕焼けも

まるで空が燃えているような感じです





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甘木鉄道 AR306

以前撮影分の画像です







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2013年8月19日 (月)

田んぼも色づいて



まだ猛暑が続く今日の福岡地方

久しぶりに地元で撮影です

市街地から離れてちょっと郊外に出かけてみました

田んぼもすっかり色づいて

一面の緑がとてもきれいでしたね

そして時おり吹き抜ける風が

いっときの涼をもたらしてくれます

ちょっとだけ秋の気配を感じましたね





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甘木鉄道 AR302







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2013年8月17日 (土)

山口線 豪雨のつめ跡~鍋倉ー地福



鍋倉ー地福間にやってきました

この間の阿武川にかかる山口線の橋梁は

全て倒壊そして流されてました

ほんとに無残な光景です



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鍋倉の阿武川にかかる橋梁ですが、橋脚もほぼ根元から折れ

レールもご覧の通りです



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改めて水の脅威を感じました



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場所が変わって地福寄りの阿武川にかかる橋梁です

ここもレールが流されご覧の通りです



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そして線路の下もえぐり取られレールが浮いた状態です



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レールがあめのように曲がり阿武川へ落ち込んでます



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ここも橋脚が折れレールは随分先の方まで流されているようです



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下りはこの先の地福駅までの運行です



今まで当たり前のように見ていたSL「やまぐち号」

残念ながらもう見ることはないです

今度見れるのはいつのことか・・・・

早い復旧を願いたいです

微力ながら私のできること!考えてみたいです



山口線 鍋倉ー地福







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2013年8月16日 (金)

山口線 豪雨のつめ跡~徳佐りんご園



ここ徳佐ー鍋倉間にある

徳佐りんご園に来てみました

ここも無残な姿を目のあたりにすることになりました

線路はもちろんのこと

訪れる度にお世話になっている○○りんご園さんのあたりも

相当な被害のようでした

しばらく立ちすくんでいると目頭も熱くなってきましたね



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土台がえぐり取られた家屋と周りはがれきの山です



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レールの元の位置もわかりません



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あちらこちらで家屋が倒壊半壊してました



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電柱も倒れかかって危険な状態です



山口線 徳佐ー鍋倉







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2013年8月15日 (木)

山口線 豪雨のつめ跡~その2



船平山ー徳佐に行ってみました

徳佐辺りも結構被害が出ているようです

この辺りは大きな橋梁はないですが

でも地盤の柔らかい線路の基礎はえぐりとられていました



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徳佐駅の手前の国道315号高架橋から見たところです

線路の下の土砂が流されて線路が浮いた状態です



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徳佐駅から船平山に向けてSカーブを抜けた所です

ここも線路の下がえぐり取られて・・・・



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徳佐ー船平山の直線  今は何も走ることのない線路ですが

既に雑草に覆われつつあります



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昨年の秋には「やまぐち号」もこんな風に走っていました

来年の秋には見れるのかな・・・・



山口線 船平山ー徳佐





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2013年8月14日 (水)

山口線 豪雨のつめ跡



先週末よりご無沙汰してます

ちょうどこの間山陰の島根県益田へ行っておりました



そして途中目にしたのが、7月の記録的な豪雨で被害を受けた

山口県阿東町から島根県津和野においての町や鉄道が

あまりにも見るに絶えない無残な光景でした

改めて自然の驚異を感じましたね



特にSL「やまぐち号」の撮影に訪れたこともある

あの場所が想像を絶するとても無残な光景でした

そんな山口線の状況を何回かに分けて

掲載して見たいと思います





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白井のカーブ辺りです この先が白井トンネルですが

ご覧のの通り線路が途中で切れて流されているようです



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築堤もえぐりとられ無残な状況です



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ここも線路が途中で切れて流されているようです



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白井のカーブを抜けてこの先の白井トンネルに向けて駆け上がるやまぐち号

一昨年に撮影したものですが、この場所もすっかり地形が変わりました

(最初の画像の場所です)



白井の里として好撮影地で有名なこの場所は、前原元国交相もサプライズで

訪れたこともあります

そして8月4日には安倍首相も被害状況の視察でこの場所を訪れたそうです



山口線 津和野白井







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2013年8月10日 (土)

夕焼けの中を



立秋も過ぎ猛暑が一向に収まらない

九州北部地方

夕方になっても気温が下がらないので

ちょっと夕涼みがてら

カメラを持って近くの沿線へ



そして夕焼の中を東へ向って走る機関車を

こんな感じで・・・





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鹿児島本線 ED76







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2013年8月 8日 (木)

群青



群青色

紺みを帯びた深い青色が

とても鮮やかです

夕暮れ時の真っ青な空を

そんな群青色に近づけてみました





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甘木鉄道AR302







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2013年8月 7日 (水)

「やまぐち号」あの時~その2



十種ヶ峰(とくさがみね)の麓に広がる

徳佐の田園地帯

徳佐米コシヒカリやリンゴの産地としても

有名なこの地域ですが

阿武川の氾濫や土砂崩れで

果たしてどうなっているのでしょうか

心配です





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後に見える十種ヶ峰 そして目の前に広がる徳佐米コシヒカリ

この景観もなにも変わってなければいいですが



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十種ヶ峰を前に津和野へ向けて走るやまぐち号



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徳佐に来れば必ず訪れるS字カーブこの辺りも心配です





山口線徳佐 C57やまぐち号







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2013年8月 6日 (火)

「やまぐち号」あの時



全線復旧まで1年以上かかる山口線

残念ながら今年の「やまぐち号」

いやいや今年だけではないですね

桜の咲く来春の「やまぐち号」も見ることはできないですね

なにか期待していた分だけ体にポッカリ

穴が空いたようです

でもこればっかりは仕方がないですね



あの時の「やまぐち号」を懐かしく・・・・





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白井のカーブを駆け上がる「やまぐち号」ですが

この姿もしばらく見れることはないですね



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そしてここ白井地区も川の氾濫や土砂崩れで集落も豹変しているようです

春には桜秋には紅葉がとてもきれいな白井のカーブですが、

今度この場所に来れるのはいつのことか・・・・



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長門峡のこの橋りょうは果たして・・・・





山口線白井のカーブ/長門峡







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2013年8月 5日 (月)

SL「やまぐち号」無念の運休



7月28日の「山口・島根豪雨」により

両県特に萩周辺や津和野辺りは

大きな被害が発生しました



その記録的な豪雨により

ここ山口線も新山口ー益田で60ヶ所の被害が発生しており

特に阿武川にかかる橋りょうも3ヶ所流されました

現在では復旧の見通しはたたないそうですが

全線復旧には少なくとも1年以上要するようです



毎年8月に訪れる山口線ですが

残念ながら今年のやまぐち号は見ることができません

しばらくは過去の懐かしのあのシーンを

もう一度思い出しながら

再現してみたいと思います





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山口線津和野駅前の花壇

駅を降りると色とりどりの花達が出迎えてくれます

果たして今年はどうなっているんでしょうか



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津和野のシンボルの赤い大鳥居

その麓を山口へ向けて走るやまぐち号



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被災に合われた皆様方には、この場をお借りしましてお見舞いを申し上げます。

そして一日も早い復興をお祈りいたします。



山口線津和野 C57「やまぐち号」







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2013年8月 3日 (土)

真夏を走るみどり



真っ青な夏の空

そして夏の雲

炎天下をものともせず

定刻にやってきた783系みどり

太陽がシルバーの車体に

時おり反射して眩しいです





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長崎本線783系みどり







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2013年8月 2日 (金)

真夏の雲



真っ青な空と

ポッカリと浮かぶ白い雲

まさに盛夏ですね



夏には夏らしい画づくりと思っていますが

しかしこう毎日暑さが続くと

外に出るのもちょっとおっくうになってきますね

そんな暑いなかで捉えたEF81機関車を

こんな画づくりで





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EF81 403号機





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EF81 408号機





長崎本線 EF81-403/EF81-408







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2013年8月 1日 (木)

カーブする鉄橋



日豊本線 杵築の八坂川にかかる鉄橋

鉄橋が大きくカーブしており

下から見上げると

結構迫力のある列車を

捉えることができます





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日豊本線 815系近郊形列車







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