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2010年7月 5日 (月)

土木遺産 内田川橋梁(3連アーチ)

平成筑豊鉄道 源じいの森から内田川橋梁3連アーチへ

九州の近代土木遺産にも指定されている橋梁で

橋の長さもわずか13メートルですが、煉瓦で積み上げられた壁が

時代を感じさせられます

それもそのはず このめがね橋が造られたのが明治28年(1895年)だそうです

炭鉱の最盛期だった当時は石炭の積み出しに蒸気機関車がひっきりなしに

ここを走ったそうです

今ではこんな華やかな列車がのどかに走ってます

Ssimg_1619r 緑の田畑に「ゆめタウン号」のラッピングが映えます

Ssimg_1624r なかなかカラフルですね かっての「炭都」筑豊の風景を描いたラッピングを施し       忘れ去れつつある郷土の歴史と遺産を内外に再認識していただくためにも        この様な絵が描かれたそうです 列車のネーミングも 「炭都物語号」です

Ssimg_1613r

土砂降りのなかを疾走する「へいちく浪漫号」 

いろんな構図でこのラッピング列車を撮りたかったのですが・・・

小川や田畑の水が溢れ足元も悪く車内からの撮影になりました

折角ここまで来て残念です                 

梅雨時ですから仕方がないですけどね 

次回もう一度チャレンジです                

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