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2009年9月28日 (月)

深赤が映える「いさぶろう・しんぺい」

山間からキハ47独特のディーゼル音が聞こえ 「いさぶろう・しんぺい号」がゆっくりと肥薩線大畑駅に入線してきました

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澄みきった真っ青な空と深緑に赤の「いさぶろう・しんぺい号」が一際映えます

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車体の塗装は古代漆色(深赤) 車内は難燃木材を使用したクロスシートなどレトロな雰囲気が一杯の「いさぶろう・しんぺい号」です

「いさぶろう・しんぺい」なんともユニークな愛称ですね

1909年(明治42年)なんと一世紀前に肥薩線人吉ー吉松間が開通したそうです

ループ線・スイッチバック・何箇所かのトンネルなど想像以上の難工事で当時の最高の技術を結集してつくられたそうです

建設当時の大臣が山縣伊三郎 開業当時の鉄道総裁が後藤新平で

両名の名をとってこの列車の愛称となったそうですね

※画像上をクリックしますとオリジナル画像に拡大します

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