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2009年8月

2009年8月31日 (月)

鉄道のGT-R

日豊本線を博多ー大分佐伯間で運行される「青いソニック」883系

ある鉄道ライターは鉄道雑誌のなかで、この「青いソニック」を鉄道のGTーRとも言っていました

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福岡市東区の多々良川を渡る大分行きのソニック

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バイザーにもSONICと書かれてますね

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同車両は振り子システムを採用しておるため カーブでもスピードを落とすことなく走り抜けることができます 車体を傾けて東福間の大カーブ疾走する883系

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迫力を感じるフロントエアーダクト Sマークと羽のついたような連結器カバー 細かいところまで凝っています

水戸岡氏がデザインしたこの車両は、なるほど思わされる箇所が随所で見られます 例えばワイパーや連結器のカバー、Sマークそしてフロントエアーダクト、全面ブルーメタリックの外観 遊び心満載の「ソニック」 ほんとにマニアを魅了させてくれます

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2009年8月29日 (土)

キハ47と萩の町

津和野で「やまぐち号」にさよならして山口県の萩に向かいました 

夕暮れ近くなりましたが、何年か前に一度来たことのある吉田松陰神社へ向かいました

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津和野駅で出発を待つ「やまぐち号」 マークのデザインがヘッドと違いますね ヘッドは鷺のデザインですが、後ろは山口の五重の塔が描かれています

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津和野の街から離れて行く「やまぐち号」 別れを惜しむかのように煙がいつまでもたなびいてます 津和野はほんとに情緒があっていいですね

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吉田松陰神社境内にある松下村塾です 吉田松陰が塾長として幕末~明治維新にかけて活躍した人物を多数育てた松下村塾です

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武士や町人など身分に関係なく門下生を誰でも受け入れたそうですね 村塾には実物の写真が掲げられています

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萩から長門を単機で走る広島色キハ47 のどかで風情がありますね

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下関市豊北町にある角島 島まで1780メートルの角島大橋がかかっています 海の上を一直線に走る様は爽快です なんと通行料は無料です

8月13日~14日の撮影です

※画像上をクリックしますとオリジナル画像に拡大します

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2009年8月25日 (火)

ついでに撮影してみました

23日リバイバル有明485の撮影に出かけ 同車両を待っている間ついでに撮ってみました

何れも九州を代表する列車です

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主に北部九州を走る近郊形電車813系 ステンレスの車体に前面黒とスカート部と扉の赤色が特徴です

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ハイパーサルーンかもめ783系 後続には同系のハウステンボスを牽引してます

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787系特急リレーつばめ ダークグレーの重量感あるボディが特徴です 博多駅から熊本新八代駅まで運行されます

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九州を代表する人気のリゾート特急ゆふいんの森 キハ72系 車窓が上部にあるハイデッカー車両が特徴です

※画像上をクリックしますとオリジナル画像に拡大します

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2009年8月23日 (日)

リバイバル有明~485系

懐かしの「有明」485系が国鉄特急色で往路熊本駅から門司港駅間 復路門司港駅から熊本駅間で運行されました

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九州ではほとんど見ることのない485系国鉄色 なんとも鮮やかですね!

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久留米ー鳥栖間の大カーブを走る485系 画面に見える高架は現在工事中の九州新幹線です 空も真っ青でした

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復路熊本に向って走る同車両 天拝山ー原田を16時に通過です 天候は午前中と違って一転して曇り空となりました

※画像上をクリックしますオリジナル画像に拡大します

九州での485系は日豊本線(大分ー宮崎間)でRED EXPRESS「にちりん」として 日豊本線経由鹿児島本線では「きりしま」として運行されてますね

明日はリバイバル「みどり」で熊本駅から佐世保駅間で運行されます 熊本発午前8時20分 復路佐世保発14時10分の予定です

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2009年8月19日 (水)

C57&C56重連~津和野にて

徳佐から津和野に入りました 既に「やまぐち号」重連は津和野駅に入線しておりました これから転車台に入り点検を済ませた後 新山口行きとして15:20分に出発です

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客車が切り離され転車台に向うところです

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しばらく時間があるので町をぶらぶらしていると 2両編成の普通列車がやってきました 広島色のキハ47ですね

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出発時間も迫ってきたので 津和野が一望できる太鼓谷稲成神社から狙うことにしました この神社は日本五大稲荷の一つに数えられ一般には稲荷と書くがここでは唯一稲成と書くそうです

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いよいよ出発の汽笛です 駅を出発後直ぐの津和野川を渡ります 鉄道の俯瞰撮影はあまりする機会がありませんが、町の景色などと一緒に撮影できるのがいいですね

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煙が長く尾を引き「やまぐち号」重連が津和野から離れて行きます

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今回は雨で生憎の天気でしたが、重連と共にいい旅をさせていただきました 「やまぐち号」の重連もしばらくは見ることがないでしょう・・・

津和野の町もゆっくりと散策したかったのですが、今から萩に行く予定です 時間もあまりないため重連を見送ったあと津和野を後にしました

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2009年8月17日 (月)

やまぐち号~C57&C56重連(その3)

長門峡を早々と切りあげ徳佐にやってきました 時間的には30分弱かかり何とか間に合いましたが 撮影場所のSカーブは人・人・人でとても場所などありません それではと車を船平山方向へ走らせ2つ目の踏み切り辺りで狙うことにしました

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お隣の皆さんは全て女性の方々です ご挨拶をさせていただき横で撮らせていただくことにしました それにしても傘を差してファインダーを覗く姿はお見事です

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雨の降るなか重連がやってきました ここでは直線に入るためややスピードも出ているみたいですね

ここも雨でした この調子だと本日の晴れ間は期待できませんね

この後津和野です

 

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2009年8月16日 (日)

やまぐち号~C57&C56重連(その2)

大山路踏切から次の撮影地仁保ー篠目間の二反田に行く予定でしたが、生憎の雨と見通しの悪さで急遽予定を変更 このまま長門峡へ走ることにしました。

時間的には充分間に合いましたが やはりここも周りは人・人・人です 

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道路横の空き地での撮影はまだいいと思いますが、田んぼのあぜ道等はどうなんでしょうかね・・・

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長門峡の駅を出発し渡川の鉄橋を渡るところです 重連から出る爆煙とドレンが吹き上がります

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力強いドラフト音を響かせながら近づいてきます 迫力を感じますね・・ この勇姿は言葉に言い表せないほどすばらしいですね

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機関士さんも笑顔で手を振っています このような光景が見れるのも蒸気機関車ですね

小雨が降るなかこの後も津和野まで走ります

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2009年8月15日 (土)

やまぐち号~C57&C56重連

12日~13日と小雨の降るなか C57&C56重連を山口線山口ー津和野間で追っかけしてきました いやー感激!感激!でした

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大山路の踏み切りで待つこと30分 ほぼ200メートル先に標準を合わせ今か今か待ち構えます 当日は天候も不順で雨が降ったり晴れ間がのぞいたり露出合わせには苦労しましたね  機関車が来る頃にはどうなることか心配しました

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周りは人・人・人・・・場所取りは大変みたいです しかし皆さんいい機材をお持ちです

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汽笛の音とともにやっと現れました ドレンはいまいちですがしかし重連ともなると煙はすごいです 真っ黒な煙がたなびきます

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ひまわりも咲きその周りには早くもコスモスが咲いていました ここでは夏と秋が同時に来てるんですね

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C57が先頭で後ろにはC56がつづきます

今年に入り今回で3回目の「やまぐち号」の撮影でしたが 、この重連には感激また感激でした

次回は長門峡辺りです

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2009年8月10日 (月)

C57-貴婦人追っかけて (その2)

華麗なる貴婦人 角度を変えて捉えてみました

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真っ青な空に黒い煙がたなびきます

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徳佐駅を出発やや上りのS字カーブにかかります 爆煙とはまさしくこの通りですね

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動輪はやはり迫力がありますね 撮りがいがあって好きなところです

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炭水車を後方から!

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運転席C571のプレート 時代を感じさせます

(画像上をクリックしますと拡大します)

雲一つない絶好の天気でした

残念なことにフィルターを壊し真っ青な空を捉えることができなかったです このPLフイルターが結構高いんですよね

12日からいよいよ追っかけ第2弾です 場所もしっかり押さえましたが人出と天気が心配です

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2009年8月 8日 (土)

C57ー貴婦人追っかけて

貴婦人「やまぐち号」どこから見ても絵になります!

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長門峡駅を出て渡川鉄橋に差しかかるところです ドレンのはき具合と形もいいです

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爆煙!この煙りの臭いも蒸気機関車でないと味わえませんね!

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動輪も迫力があります

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ゆっくりと通り過ぎて行く貴婦人

今回は思いきりアップして撮りました 

やはり蒸気機関車は絵になりますね!飽きることはありません

来週は再び貴婦人を追っかけします!

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2009年8月 7日 (金)

鈍行で行く日本縦断の旅

8日間乗り継いで行く各駅停車日本縦断の旅!

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このような海を眺めながら のんびりと走るのもいいですね!

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普段見ることのできないいろんな列車にも乗れますよ!(キハ126)

日本最南端の鹿児島指宿の西大山駅から最北端の北海道稚内駅まで約3167kmを普通列車で8日間乗り継ぐ「各駅停車日本縦断の旅」がJR北海道で企画されました。

出発は8月28日、小倉や姫路、川崎、いわき、函館など各駅を経て、9月4日に稚内駅に到着する行程です。

乗降りは計41駅、停車は687駅 現地集合、現地解散のプランで運賃は1人12万9千円だそうです。

時間に追われず鉄道の旅を楽しみたい人や鉄道に乗ることが趣味の”乗り鉄”の人にはぴったりのプランですね!

問い合わせはJR北海道名寄旅行センター 01654(3)0415 です。

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2009年8月 3日 (月)

寝台特急「富士」~回送車

寝台特急「富士」の回送車 熊本まで孤独な運行です

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客車を牽引し熊本まで回送されます もちろん乗客はありません

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ヘッドマークもはずされなんとなくさびしそうな牽引車のFD76

寝台特急「富士」の復活運行が8月1日~2日の両日 新門司から日豊本線経由で鹿児島中央間で行われましたね

運行終了の回送車を狙いにお馴染の東福間~東郷間に出かけました

いつもの場所には先客が5,6人 また踏み切りを渡り生コン工場ヨコの空き地にも4人これでは落ち着いて撮影ができず 

それでは場所を移動とのことで3号線を東郷方向へ次の信号を左折し直ぐの空き地に駐車 国道沿いの歩道を歩き正面を狙う場所を探すが電柱がジャマで真正面からは無理 やや右方向へ移動し撮影場所を決める

場所決めから待つこと約20分 かなり先の方に赤い車両が見えてきた 汽笛とともに目の前を寝台特急「富士」の回送車が通過する

あの最後の「富士/はやぶさ」を思い出しましたねぇ なつかしい・・・

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2009年8月 1日 (土)

肥薩線~ハチロク「人吉号」その4

久しぶりのハチロクです この雄姿を見てください

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塗りたての塗装も黒光りしてまぶしかったです

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エメラルドグリーンの球磨川沿いを疾走します

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この精悍なマスクがなんともいえません

やっぱりSLはいいですねぇ・・・ どこから撮っても絵になりますよねぇ・・・

撮影のしがいがあります!

今月は待ちに待った「やまぐち号」へ遠征します

復活30周年記念で多彩なイベントがありますよ!

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