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2009年6月

2009年6月29日 (月)

リゾート特急 キハ72系「ゆふいんの森」

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淡いグリーンメタリックのデザインが落ち着いた雰囲気をかもし出し、まさしくリゾート列車という感じです。

田園地帯や高原を抜ける久大本線! 「ゆふいんの森」の疾走する姿がとてもよく似合います。

田主丸ー久留米間を駆け抜ける「ゆふいんの森」追っかけ撮りしてみました。

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2009年6月22日 (月)

DE10重連で牽引するブルトレ「みずほ」

またもやりました!JR九州特別企画第1弾「ありがとうブルートレイン」!

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DE10が見えてきました。原田駅に入線するところです。

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DE10の重連です。このような場面はまず見ることができませんね・・。

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ヘッドマークの「みずほ」が一段と輝いて見えます。

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6両編成の客車は一杯でしたね。内も外もカメラでパチパチです。

JR九州のいきな企画でDE10が重連で「あかつき」「みずほ」のヘッドマークを装着して九州を走りました。

往路は「あかつき」のヘッドマークを装着して門司港駅から筑豊本線経由で長崎駅まで、復路は翌21日「みずほ」のヘッドマークを装着して門司港駅まで走りました。

筑豊本線をブルートレインが走るのはなんと24年ぶりのことだそうです。

20日に冷水峠の山家寄りで撮影する予定でしたが、急遽仕事が入り残念ながら行くことができませんでした。

翌21日の撮影を楽しみにしておりましたが、これもあいにくの雨で冷水峠を諦めて原田駅で撮影となりました。

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2009年6月16日 (火)

唐津線キハ47

JR九州唐津線の厳木駅とキハ47

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厳木駅の構内にはレンガ造りの給水塔がそのまま残っており、かって笹原峠を登ってきた蒸気機関車の給水がここで行われていたそうです。画像の右側が給水塔です。

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この駅は1930年に建てられた木造駅で今は無人駅です。また、駅近くの県立厳木高校の生徒が通学でよく利用しており、生徒がボランテイァ活動として駅の清掃活動を行っているそうです。

駅の周辺構内はとてもきれいでした。

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2009年6月 9日 (火)

ブルトレ復活

JR九州の期間限定企画第3弾によりブルートレインが復活!

※過去撮影したブルートレインです。

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門司港駅で出発を待つ「富士」 08年12月撮影

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原田駅に入線する「はやぶさ」 今年3月原田駅で

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原田駅ー天拝山を疾走する「はやぶさ」

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「はやぶさ」がけん引する寝台車

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「さくら」が特別編成で復活 今年3月麓駅で

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「あかつき」が特別編成で長崎まで走ります 今年3月天拝山ー原田間

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夕闇迫る筑後川を渡る上りの「はやぶさ」

3月のダイヤ改正で九州から姿を消したブルートレインが復活されます。

JR九州の期間限定企画で門司港ー鹿児島中央間の運行です。

今回は「富士」のヘッドマークを装着した機関車が青い寝台列車をけん引して日豊本線を走ります。

出発日は、門司港駅が7月31日と8月7日・28日 鹿児島中央駅が8月1日・8日・29日です。

詳細はJR九州のH/Pでご覧頂けます。⇒ http://www.jrkyushu.co.jp/

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2009年6月 3日 (水)

813形近郊形車両

九州北部運行の近郊形車両として、鹿児島本線門司港駅から福岡南部を主に運行されています。

811形の後継車両として増備されましたが、今では813形と併用して運用されています。

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九州新幹線の下を並行して走ります。後ろに見えるのは背振山系。肥前旭ー久留米

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肥前旭の大カーブで!

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九州新幹線の高架をくぐる813形

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2009年6月 2日 (火)

吉野ヶ里遺跡と鉄道

吉野ヶ里駅から見る吉野ヶ里歴史公園と783形ハウステンボスと885形白いかもめ

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駅に立っていると783形ハウステンボス号が通過しました。その左奥に吉野ヶ里集落の一部が見えます。

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しばらくすると下りの白いかもめがやってきました。

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警笛を鳴らしながらかなりのスピードでこの駅を通過します。

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駅を降りると卑弥呼の像が立っております。左手を指さし「吉野ヶ里公園はあちらの方向です!」と言っているようです・・・・??

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駅から吉野ヶ里公園の方向を見ると集落の一部が見えます。

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公園内の物見櫓から見た集落です。櫓の上から見ると吉野ヶ里歴史公園が一望できます。

※画像をクリックすると画像が拡大されます。

「弥生の声が聞こえる」をテーマに、弥生時代を体感できる場として当時のそのままを復

元した環境集落や古代の森や水田遺構、弥生の草地風景などを再現した日本最大級の

国営環濠集落遺跡です。

公園の広さは58ヘクタールとかなり広く福岡ヤフードームの約15倍だそうです。

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