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2009年4月 1日 (水)

JR九州のキハ220とキハ125

JR九州の一般型気動車

キハ220形

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久大本線久留米ー大分間に投入されたワンマン運転対応の両運転台車。前面と側面の行先表示器は従来の字幕式に代わりバス用の大型LED方式を流用したものに変更されているのが特徴です。キハ220のこの真っ赤な塗装は山間部に良く映えます。

キハ125形

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ワンマン運転に対応するため両端部に片開き扉を配置し乗務員ドアは省略されています。塗装は、水戸岡鋭治氏率いるドーンデザイン研究所のデザインによるもので、車体外装を黄色一色で塗装し、部分的にロゴ(Y-DC125)を配している。現在はこの久大線と唐津線・筑肥線・豊肥本線・日田彦山線で運用されています。

3月29日由布院で撮影

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