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2009年4月27日 (月)

津和野駅とC57

津和野駅から転車台へ向います

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▲ 客車と切り離され転車台に向うところです。

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▲ 風情のある津和野駅です。ここにいるだけで落ち着きますね!

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▲ 客車と切り離された機関車 燃料の石炭はまだ満杯でした。

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▲ 転車台で点検を行っています。この後向きを変え再び津和野駅に向かいます。

山陰の小京都と言われている津和野 山口県と島根県の県境に位置し中国山脈のほぼ真中にあります。

町の至るところにコイが生息しており、森鷗外の生家や隠れキリシタンの聖堂 安野光雅美術館など歴史と文化が息づく町です。ゆっくりと町を散策することができ、真っ青な空と新緑の山並みを見ているだけで心身ともに癒されますね!

静かな町ですが、唯一音といえば一日一往復のC57が走る音と汽笛の音くらいですね。でも5月のゴールデンウィークになると人と車で町が過密状態になるそうです。お出かけの際は日程に余裕を持って行くといいですね。

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