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2009年4月20日 (月)

C57貴婦人 「やまぐち号」

4月18日~19日と津和野から島根県益田市へ

途中山口線ではSLC57を追っかけ津和野まで走りました。

C57はご存知の通り新山口から津和野まで約2時間かけて走り、途中8ヵ所の駅に停車します。各駅では発車後のC57を捉えることができ、特に発車直後のSLはスピードも遅いため、山や田園風景旧家または機関車の煙など様々なアングルで狙うことができます。

また、爆煙を上げながら目の前に迫ってくる機関車は結構迫力があります。

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▲やっと現れたC57爆煙です。(長門峡駅を出て直ぐの鉄橋)

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▲地福駅から鍋倉に向うC57 ここからやや下りの直線になります。

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▲徳佐駅を出て直ぐのS字カーブ

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▲ここも爆煙です

最初に構えたポイントが長門峡駅付近です。駅から約200m下ると赤い鉄橋が右方向に見えます。この鉄橋を通り抜けた辺りが格好のポイントみたいですね。

でも当日は先客と見物者で結構人が多かったため、この場所をあきらめここから100m下った線路下の農道で待つことにしました。

定刻の11時53分に駅方向から発車する汽笛がなり、いよいよ動きだしたようです。しかし音はすれど姿は見えずでなかなか現れません。

待つこと5分すると鉄橋の向こうから真っ黒い煙がもくもくと上がり、そして汽笛、またSL独特の「シュシュシュ」と蒸気を吐き出す音 すると前面が真っ黒の機関車が見えてきました。こちらへ向ってきます。高ぶる気持ちをおさえファインダーをしっかり覗き込みシャッターを切ります。

山口線で見るC57貴婦人いささか興奮しましたね。

この後追っかけて津和野まで行き、途中何箇所かのポイントで撮影。下りの撮影も終わり時間もあるので津和野をぶらぶら。ここまで来たら山陰本線の列車もと思い、その後9号線を日本海方面に走り益田市へ。当日はここで一泊 翌日は再び津和野へ戻り上りのC57を撮影です。

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