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2009年4月

2009年4月29日 (水)

「スーパーおき」と「アクアライナー」

山陰本線の特急「スーパーおき」と快速「アクアライナー」

キハ181特急「スーパーおき」新山口ー鳥取県米子まで2両編成で走ります。ステンレス製の車体に前面が黄色 側面が同じく黄色のラインでデザインされてます。

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キハ126快速「アクアライナー」 やはりステンレス車両の2両編成です。前面が飛行機の翼のようなデザインで赤色で描かれており結構目立ちます。このデザインは何か意味があるのでしょうかね・・・。

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山口線でC57撮影後日本海に面する益田市まで走りました。約30kmくらいの距離ですが信号もほとんどなく車の通行量も少ないので結構スムーズに走れます。

時間のないなかで列車の撮影に入りましたが、通る列車も1時間に1本の割合です。ちょっともの足りなかったですが、たまたま通りがかった「スーパーおき」と「アクアライナー」を撮りました。両車両とも画像の通りかなりインパクトの強い配色で結構目立ちます。

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2009年4月27日 (月)

津和野駅とC57

津和野駅から転車台へ向います

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▲ 客車と切り離され転車台に向うところです。

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▲ 風情のある津和野駅です。ここにいるだけで落ち着きますね!

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▲ 客車と切り離された機関車 燃料の石炭はまだ満杯でした。

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▲ 転車台で点検を行っています。この後向きを変え再び津和野駅に向かいます。

山陰の小京都と言われている津和野 山口県と島根県の県境に位置し中国山脈のほぼ真中にあります。

町の至るところにコイが生息しており、森鷗外の生家や隠れキリシタンの聖堂 安野光雅美術館など歴史と文化が息づく町です。ゆっくりと町を散策することができ、真っ青な空と新緑の山並みを見ているだけで心身ともに癒されますね!

静かな町ですが、唯一音といえば一日一往復のC57が走る音と汽笛の音くらいですね。でも5月のゴールデンウィークになると人と車で町が過密状態になるそうです。お出かけの際は日程に余裕を持って行くといいですね。

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2009年4月25日 (土)

C57津和野路を疾走(その2)

SL「やまぐち号」春の津和野路をダイナミックに走ります

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▲ 徳佐駅から船平山間を走るC57

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▲ 最後尾のデッキも一杯でした。

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▲ 長門峡駅を出発し坂を駆け上がるC57

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▲ 「やまぐち号」のヘッドマークとC571のロゴ

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▲ 約2時間かけて津和野駅に到着しました。

この山口線は、国道9号線と平行して走るためいろいろな箇所で撮ることができます。

特に宮野から徐々に勾配がきつくなり、篠目駅までは峠越えも多く風景・煙とともに楽しめるポイントの一つです。また、長門峡、地福、徳佐の各駅では発車後のスピードも遅く爆煙なども多く出るためここも楽しめるポイントです。

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2009年4月22日 (水)

C57津和野路を疾走

春の津和野路(新山口ー津和野)を疾走するC57!

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▲ 長門峡駅を出発して直線に入るところです。やや加速もつき始めたようですね。

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▲ 目の前を通りすぎるC57 迫力があります。

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▲ 後追いです 煙に覆われてこのような画像になりました。

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▲ 徳佐駅を出て約1km下ったS字カーブ まだ爆煙です。しかし前のポールが余計でした。

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▲ S字カーブを抜けここから下りになります。

透き通った青空に山間、田園風景、赤い屋根の旧屋などこの山口線は最高にロケーションの良いところです。

特に駅を出発するC57はスピードも遅いためいろんなアングルで捉えることができます。

しかし狙える場所が結構あるので迷います。ポイントを前もって下調べするといいですね。

そうすると余裕を持って撮影できます。

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2009年4月20日 (月)

C57貴婦人 「やまぐち号」

4月18日~19日と津和野から島根県益田市へ

途中山口線ではSLC57を追っかけ津和野まで走りました。

C57はご存知の通り新山口から津和野まで約2時間かけて走り、途中8ヵ所の駅に停車します。各駅では発車後のC57を捉えることができ、特に発車直後のSLはスピードも遅いため、山や田園風景旧家または機関車の煙など様々なアングルで狙うことができます。

また、爆煙を上げながら目の前に迫ってくる機関車は結構迫力があります。

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▲やっと現れたC57爆煙です。(長門峡駅を出て直ぐの鉄橋)

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▲地福駅から鍋倉に向うC57 ここからやや下りの直線になります。

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▲徳佐駅を出て直ぐのS字カーブ

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▲ここも爆煙です

最初に構えたポイントが長門峡駅付近です。駅から約200m下ると赤い鉄橋が右方向に見えます。この鉄橋を通り抜けた辺りが格好のポイントみたいですね。

でも当日は先客と見物者で結構人が多かったため、この場所をあきらめここから100m下った線路下の農道で待つことにしました。

定刻の11時53分に駅方向から発車する汽笛がなり、いよいよ動きだしたようです。しかし音はすれど姿は見えずでなかなか現れません。

待つこと5分すると鉄橋の向こうから真っ黒い煙がもくもくと上がり、そして汽笛、またSL独特の「シュシュシュ」と蒸気を吐き出す音 すると前面が真っ黒の機関車が見えてきました。こちらへ向ってきます。高ぶる気持ちをおさえファインダーをしっかり覗き込みシャッターを切ります。

山口線で見るC57貴婦人いささか興奮しましたね。

この後追っかけて津和野まで行き、途中何箇所かのポイントで撮影。下りの撮影も終わり時間もあるので津和野をぶらぶら。ここまで来たら山陰本線の列車もと思い、その後9号線を日本海方面に走り益田市へ。当日はここで一泊 翌日は再び津和野へ戻り上りのC57を撮影です。

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2009年4月16日 (木)

赤い快速200DC

春の由布岳の麓を疾走する200DC

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南ゆふ駅でキハ125とすれ違い

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JR九州の車両のデザインでお馴染みの水戸岡氏が手がけた200形気動車。鉄道友の会「ローレル賞」も受賞しています。

久大本線 春の由布岳を背にして疾走する200DCの真っ赤な車体が一層と映えます。

南ゆふ駅で停車中の黄色の車体キハ125とのすれ違いもなかなかコントラストがいいですね。

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2009年4月14日 (火)

EF81とED76の重連

EF81とED76の重連を撮り損ねました!

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▲後追いのEF81とED76の重連

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▲ED76が牽引します

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下りの貨物を狙っていましたが、後ろから上りのEF81とED76の重連が現れ振り向いた途端目の前を通り過ぎました。結果後追いの画像となり辛うじてED76が見える程度です。

この場所は、下りを狙うには最高に良いポイントですが、上りは山間に隠れるのと逆光でもあり普通では狙いません。

数少ないEF81ですが何とか収めたかったですね~。まったく残念です。

※3月12日東福間ー東郷間の沖ノ原踏切で撮影

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2009年4月13日 (月)

国鉄415系車両

JR九州のキハ415系車両!

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今は数が少なくなった交直流用の近郊形車両です。

JR九州全域で活躍するキハ40などと同じ塗装で採用された車両ですが、今日では811系などにおされ、運行される区間も限られてきましたね。

※4月12日鹿児島本線福工大前と沖ノ原踏切で撮影

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2009年4月12日 (日)

883系 青いソニック

JR九州の特急 883系青いソニック

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▲福岡工大の近くで!

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▲東福間ー東郷間の沖ノ原踏み切りで

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▲沖ノ原踏み切りで上りの赤間行きの811形とすれ違うところ 画像の左側に811形がかすかに写っている

久しぶりにここのポイントに来ました。ひっきりなしに列車が通過するので上下において様々な列車が撮れます。貨物列車も結構見られましたね。

ちょうど近くに沖ノ原踏み切りがあるので列車が来るのを警報機が知らせてくれます。

この辺りはロケーションもいいので色々と場所を変えてみるのもいいですね。

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2009年4月10日 (金)

JR九州 783系 ハウステンボス

ハイパーサルーンの愛称 783系ハウステンボス・みどり・かもめ!

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▲ ハウステンボス

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▲ みどり

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▲ かもめ

783系で3種類の列車が運行されます。各列車は色のデザインによって区別され、ハウステンボスは前面が赤色のデザイン、みどりはフロントスカート部分が緑、かもめは側面が緑・赤・青のそれぞれのデザインで施されています。

各列車は博多駅が始発ですが、それぞれ行先が異なります。ハウステンボスは名前の通りハウステンボスリゾートがあるハウステンボス駅へ、みどりは佐世保駅へ、かもめは長崎駅まで運行されます。

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2009年4月 7日 (火)

キハ58形・65形の「TORO-Q」

由布院を走るトロッコ列車「TORO-Q」

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▲キハ58形

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▲キハ65形

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▲キハ58形

トラ70000形貨物車両にキハ58形・65形を加えて内装や外観塗装などの改造が施された「TORO-Q」。車両デザインはソニックなどでお馴染みの水戸岡鋭治氏によるものです。

大分駅より快速「トロッコ列車」として由布院駅まで運行され、由布院駅ー南由布院駅間は「トロQ列車」として5往復運行されます。

夕方には再び快速「トロッコ列車」として大分駅に向かいます。

運賃は大分駅ー由布院駅(片道)大人1210円、小人600円 由布院駅ー南由布駅(片道)大人200円、小人100円です。

3月29日の撮影したものですが、当日は風も冷たく「トロQ」にはチョット乗れませんでした。今から気候もよくなるので由布岳を眺めながらのんびりと走るのもいいですね。

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2009年4月 5日 (日)

西鉄電車

久しぶに西鉄電車の撮影です。

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▲5000形 1975年(昭和50年)導入の車両です。

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▲2000形 1973年(昭和48年)天神ー大牟田間に導入された車両です。

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▲3000形 軽量化が図られたステンレス製の車体です。

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▲8000形 1989年(平成元年)に運転を開始した西鉄大牟田線用の特急車両です。

西鉄大牟田線都府楼を走る西鉄の車両です。町の名前に桜が付くほどこの都府楼にはあちらこちらに桜並木があります。大牟田線路沿いに咲くこの付近もなかなか見事なものです。

先日まで満開の桜も昨日の雨で心配しましたが、今朝行ってみるとまだしっかりと残ってました。

日曜日に桜が見れるのも多分今日が最後のようですね。

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2009年4月 3日 (金)

「はやぶさ」の雄姿

今はなき あの「はやぶさ」の雄姿

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▲原田ー天拝山間を走る下りの「はやぶさ」

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▲原田駅を通過する「はやぶさ」

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▲工事中の九州新幹線の高架橋の下を走る下りの「はやぶさ」

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▲ED76が牽引します

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▲3月13日ラストラン上りの「はやぶさ」17時08分肥前旭ー鳥栖間を通過

寝台特急「富士/はやぶさ」が引退して早1ヶ月近く経とうとしている。

もう二度と見ることも乗車することもないでしょう。

休みの度に「はやぶさ」を追いかけていたあのころが追昨日のように思えます。

引退後しばらくは身体にぽっかりと穴があいたような感じで、カメラも手にしなかったですね。

今は「はやぶさ」の疾走するあの雄姿を画像を引っぱり出して懐かしんでいます。

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2009年4月 1日 (水)

JR九州のキハ220とキハ125

JR九州の一般型気動車

キハ220形

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久大本線久留米ー大分間に投入されたワンマン運転対応の両運転台車。前面と側面の行先表示器は従来の字幕式に代わりバス用の大型LED方式を流用したものに変更されているのが特徴です。キハ220のこの真っ赤な塗装は山間部に良く映えます。

キハ125形

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ワンマン運転に対応するため両端部に片開き扉を配置し乗務員ドアは省略されています。塗装は、水戸岡鋭治氏率いるドーンデザイン研究所のデザインによるもので、車体外装を黄色一色で塗装し、部分的にロゴ(Y-DC125)を配している。現在はこの久大線と唐津線・筑肥線・豊肥本線・日田彦山線で運用されています。

3月29日由布院で撮影

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