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2009年3月

2009年3月30日 (月)

由布岳とリゾート特急「ゆふ」

桜と菜の花そして由布岳とリゾート特急ゆふいんの森と4点セットで!

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▲ 由布岳をバックにキハ71系「ゆふいんの森」

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▲ 南ゆふ駅を通過する「ゆふいんの森」

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▲ 山吹色が映える183系「ゆふDX」

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▲ 桜並木を走る185系「赤いゆふ」

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▲ 由布院駅 建築家の磯崎新が設計した改札口がない駅です。実際の改札では駅員が移動用の棚を用います

さくらの満開のうちにと思い昨日は由布院まで出かけました。もちろん「ゆふ」狙いです。

天気も心配しましたが、雨はなく曇り空ででしたが、ただ風が冷たく気温も12℃位で花冷えという感じでしたね。

高速道路の渋滞も予測されましたが以外とスムーズに走れました。

11時頃に南ゆふ駅につきましたが、桜と菜の花が満開できれいでしたね。ただ残念なことに由布岳の山頂が雲で覆われており全景を見ることができませんでした。

今年の1月にも南ゆふ駅から由布院駅間で撮影しましたが、この時も雲で覆われ山頂を見ることができませんでした。

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2009年3月24日 (火)

JR九州の特急「白いかもめ」855系

「リレーつばめ」や「青いソニック」と並びJR九州の看板的な特急車両「白いかもめ」

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▲ 鳥栖駅から肥前麓駅間

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▲原田駅

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▲ 天拝山から原田駅間

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▲ 原田駅

2000年3月に誕生した「白いかもめ」 2001年には、鉄道友の会ブルーリボン賞やブルネルン賞・グッドデザイン賞などの各賞を総なめした国内でも数少ない車両です。

先頭車両は流線型でフロントのノーズコーン部分に連結装置が格納されており、チョットしたミニ新幹線という感じですね。また、すべての座席は本革製で床はフローリング仕上げになっています。

博多駅から長崎駅まで走ります。

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2009年3月22日 (日)

特別編成で「寝台特急あかつき」復活

8両編成で 寝台特急「あかつき」が復活

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JR九州文字車掌区、開区100周年を記念し寝台特急「あかつき」が特別編成で長崎駅⇒門司港駅まで走りました。

20日に門司港駅⇒長崎駅まで運行された同型車両の「さくら」が、この日ヘッドマークを変えての記念走行です。

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2009年3月21日 (土)

復活 寝台特急 「さくら」

寝台特急「さくら」が特別編成で復活!!

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JR九州文字車掌区、開区100周年を記念し伝説の寝台特急「さくら」が特別編成で門司港駅⇒長崎駅まで走りました。(門司港9:30発→博多駅11:45発→長崎駅15:40着)

長崎本線麓駅で待ちましたが、「白いかもめ」がかなりのスピードで通過約15分後に「さくら」が来ました。ED76が牽引して表れましたが、やはりスローですね時代を感じさせます。

でも、寝台特急はスローでいいんですよね・・・。車窓を眺め時を感じながらゆっくりと時間を過ごす、この時は寝台特急でないと味わえないですよね。

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2009年3月18日 (水)

ブルトレとヘッドマーク

九州の歴代寝台特急とヘッドマーク

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はやぶさ

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さくら

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彗星

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なは

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あかつき

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あさかぜ

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みずほ

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九州最後の寝台特急「はやぶさ」が3月14日に引退するのに合わせ「ありがとう 寝台特急はやぶさ展」が博多駅前の朝日ビルで開かれました。

歴代ブルトレの実物ヘッドマークや20年以上にわたりブルートレインを撮りつづけてきたアマチュアカメラマンの作品などが展示されました。

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2009年3月15日 (日)

万感の汽笛

ラストラン「富士/はやぶさ」 別れを告げる汽笛!!

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▲ 幡生~下関

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▲ ラストラン上りの「はやぶさ」 3月13日17時17分原田駅

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▲ラストラン下りの「はやぶさ」100分遅れで原田駅入線 3月14日12時30分

あの大きな気動車から出る今にも泣き出しそうな細い汽笛が、今日はかなり遠くから長く聞こえましたね。

この汽笛が「はやぶさ」の青春時代と同じように私の若い頃も少なからず蘇ってきました。重い客車をひいて闇夜を一生懸命走り続ける姿は、ある面では人生の姿にも似ているような気もしますね。受験そして会社勤め出張や転勤友人の結婚式など人生の節目にはブルトレがありました。今日の「はやぶさ」の汽笛まさしく万感の汽笛です。

「さようならご苦労さん」・・・・

いずれまた復活することを切に願います。

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2009年3月12日 (木)

下関でキハ47系と115系

下関~幡生で「富士はやぶさ」を待つ間キハ47系と115系を撮影

広島色のキハ47系

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115系

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下関近辺に「富士はやぶさ」の撮影に出かけましたが、なかなか格好のポイントが見つからずそうこうしている間時間も刻々と迫ってきました。

朝8時20分の通過です。今日は遅れもなくほぼ定刻とのことです。

取りあえず地元の人に場所を聞いてみようと思い、近くのコンビニに入り「電車が撮れる手頃な場所はないですか?」と尋ねると地図を出してこと細かく教えてくれた。ここから東へ約6km先長府の手前、よしと思いその場所を目指して車を走らせました。しかし朝の通勤ラッシュのため思ったように車が進まず、この調子では現地までは時間に間に合わない、しかたなく途中の道路横の歩道でカメラを構えたのが画像の場所です。

「富士はやぶさ」が来るまで逆に時間が余ったので、キハ47系と115系の撮影です。

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2009年3月 8日 (日)

JR九州近郊形車両

九州北部を走る近郊形車両(普通・快速)を捉えてみました。

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▲811系 JR発足後まもなくしてJR九州に投入された車両です。

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▲813系 九州北部向けの近郊形車両として811系に代わって増備され併用して運用されています

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▲815系 1999年豊肥本線(熊本~肥後大津)の電化開業にあわせて運行を開始、またワンマン運転開始とともに伴い鹿児島本線(鳥栖~熊本八代) 日豊本線(中津~佐伯)で運用されています。

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▲817系 815系をベースにすべて2両固定編成で運用されています。窓ガラスはUVカットガラスを使用。

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2009年3月 3日 (火)

787系リレーつばめと有明

リレーつばめが日豊本線特急に

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▲筑後川の鉄橋を渡るリレーつばめ

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▲久留米~鳥栖間の大カーブで後追い

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▲天拝~原田間を行く有明

九州新幹線鹿児島ルートが全線開通する2011年3月以降、現在は博多~熊本新八代間の特急「リレーつばめ」などに使用している「787系」を、九州東部を縦断する日豊線(小倉~鹿児島)で運行することとなった。

現在同線を走る旧国鉄時代の特急車両「にちりん」別府~宮崎間、「きりしま」宮崎~鹿児島中央間がほぼ姿を消すこととなる。

同車両は旧国鉄時代から運行している485系が主力。70年代の登坂から40年近くが経過し老朽化が進んでいることから九州新幹線鹿児島ルートが全線開通する以降、第一線を引退することとなった。

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2009年3月 2日 (月)

リゾート特急「ゆふDX」

山吹色が映える183系リゾート特急「ゆふDX(デラックス)」

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▲九州新幹線の高架橋の下を平行して走ります

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▲久留米~肥前旭間の大カーブを行く上りのゆふDX

博多~由布院~大分(別府)を結ぶ「ゆふDX」

先頭車両のパノラマシートを備えたリゾート列車です。大きな車窓からは久大本線の自然の美しさが体感できそうですね。

※久留米~鳥栖間で撮影

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2009年3月 1日 (日)

九州新幹線と「はやぶさ」

ブルトレ「はやぶさ」の廃止までいよいよ後2週間となりましたね。

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▲肥前旭~鳥栖間の大カーブ

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▲背振山系を後ろに新幹線の下を走る

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▲ED76が牽引します

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▲色づいてきた麦畑の横を走る

東京駅~熊本駅間1315km 18時間を走りぬく「はやぶさ」

ブルトレ第1号「あさかぜ」に続いて「さくら」や「みずほ」関西方面に向けた「あかつき」「彗星」「なは」が登場、70年代はブルトレの全盛期であったが、いつの間にか新幹線に抜かれ、飛行機に抜かれ、在来線の特急にさえ先を越される年代物になったのはいつからだろう。

そして、またもや「はやぶさ」の廃止となり、これで九州を結ぶブルトレは全廃となる。

私たちの青春時代、受験、就職、結婚、あるいは郷里を追われて「上京」という言葉が重く響いた時代、人生の節目にブルトレがあった。

重い客車をひいて闇夜を一心に走り続ける姿は、今も変わらず私たちを魅了してくれる。

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